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那々@alongtimeagoのPOSERメモ

ぷららのブログ(ブローチ)から移転しました。 元のブログURL:http://pub.ne.jp/alongtimeago/

猫の毛

 買ってしまいました。ミレネコ用の毛。Fluffy Cat for the Millennium CatHiveWire3D/有料)です。
 ZIPファイルの中には、Runtime.rteというあまり見かけないファイルが入っています。
 ReadMesというフォルダの中に、HowToDecode.pdf(PDFファイル)が入っているのでそれを読むと、RTEJavaの使い方が紹介されています。
 自分が忘れそうなのでやり方メモしておきます。


Javaのダウンロード先は日本語版ならここで良いのかな?(私は別の目的で最初からインストール済でした)→http://www.java.com/ja/
 そんで肝心のRTEJavaは→https://sites.google.com/site/rtejava/downloads
 拡張子が.sitのはMac用。Win使いの私は.zipの方をダウンロードします。
 解凍してできた『RTEJava 0.5b』のフォルダごと、適当なフォルダに突っ込みます。
1) 中に入っている『RTEJava.jar』を起動します。
2) なんか3つ四角い画像みたいなのが並んでますが、その上の『○decode』を選んで、下の3つの枠の右端(数字がいっぱい並んでるやつ、下に『select rte file』って書いてる)をクリック。『Runtime.rte』を選びます。
3) 次に、真ん中の画像(人の顔、下に『select key file』)をクリックして、今度はミレネコのオブジェクト本体を選びます。特に場所変えてなければ、Runtime/Geometries/DAZAnimals/blMilCat.objです。
4) 最後に、左端の画像(変な顔、下に『Save file as...』)をクリックして、ファイル名はデフォでRuntime.zipなのでそのまま保存します。(ファイル名は変えても良いと思うけど)
5) で、3つの画像がグレーアウトして、その上に青字でFile Decodedと出てたらデコード完了です。一瞬です。

 Runtime.zipの中にRuntimeが入っているので、いつものファイルと同じようにPoserのRuntimeに入れて使います。

 さて、毛皮その物の使い方ですが、RTEでオブジェクトごと使えるようになってるので、Figureとしてそのまま出てきます。持っていない毛色のを呼び出してもうまく使えません。悲しい。皮が安くなったら買おう……。
 あ、せっかくのダイナミックヘアなので、HairRoomで計算してあげてください。頭と尻尾はあえて計算してません。

 背景はThe Living Room(DAZ/期間限定無料)です。
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