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那々@alongtimeagoのPOSERメモ

ぷららのブログ(ブローチ)から移転しました。 元のブログURL:http://pub.ne.jp/alongtimeago/

未選択

  • Poser11の権利がRenderosityに移って、バージョンアップが来ました。
     今回のバージョンアップでは、ソフトの性能面は大した変化はないとか?(ろくに説明を読まないタイプ)

     ただし、権利がSmithMicroからBondware(Renderosityの会社)に変わったので、バージョンアップしとかないとライセンスがどうのこうのとか?(ろくに説明を以下略)

     さて、まずはPoser本体の新バージョン(11.2)をダウンロードします。

    https://www.posersoftware.com/downloads

     この本体の中に、La Femmeさんが入っています。

     起動したら居る。


     旧のPoser11では、なんていうんだっけ、青い……Andyさん(←確認しました)でした。

     そんでもって、バージョンアップの前から朗報みたいな感じでお知らせが来ていたHiveWire3DのDawnさん他は、ダウンロードページ内の「Download Additional Content Files (License required)」というリンクからダウンロードできるようになっています。
     書いている通り、Poser11のシリアルナンバーが必要です。

     まあ、いつものごとく、間違えてオーダーナンバー(SMIで始まる)を入力して蹴られてる訳ですが。
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  •  tweetyさんmomimomiちゃん用のチャイナ服を配布しているのを三次さんブログ記事で知ったので、さっそく頂いて来ました。
     せっかくなので三次さんと同じ、Amiとmomimomiちゃんで作成♪ 紫陽花は持っていないので、Poser付属の睡蓮の花で季節感を。
     手前に置いてあるライトはFlower Lanterns( by Levanah/Renderosity Free Stuff)です。
     さすがにライティングはこううまくいかないので、ぼやっと明るいのはレタッチです。(暗い色を上から重ねてます。明るい部分が元の色合いです。)
     少し大きい画像はartistsideに投稿しました。

  •  RDNAで$1.99セールが始まったので、前から気になってたPenny Hair for V4(http://www.runtimedna.com/Penny-Hair-for-V4.html)と、IC3用の背景(http://www.runtimedna.com/IC3.1-Dreams-of-Infinity-Tropical-Splash.html)と、あとこの画像には入れてないけどCherub Wings(http://www.runtimedna.com/Props-Pack-Goth-Cherub-Wings.html)を購入しました。

     無駄遣いは控えなきゃとは思うのですがー。

     Penny Hairは付属しているテクスチャは1種類のみで、『Red』ってなってますがレンダリングすると茶色に見えます。(見本の画像は、この画像よりもうちょっとオレンジがかってるので、ライトの設定しだいではそうなるのかな)
     リボンはデフォだと透明度が1になってるので、表示したい場合は0に。テクスチャは付いてないみたいです。



     Cherub Wingsを使った画像はpixivの方に投稿しました。(一応素っ裸なのでR-18にしています)


  • Poserのトゥーンですが、どうもP7だとバグってた模様。
     左がPoser7、右がPoser8で、どちらも右半分だけをレンダリングした状態です(左半分はプレビュー画面のまま)。
     
     ToonのLineWidthの値がP7だとレンダリングに反映されてないように見えます。
     プレビュー状態ではPoser8の方が見えにくくなってるのが残念です。こう真っ白では、目がどっち向いてるとか細かいとこが分かりにくく……。

     にあみぃなんかも、イラスト調のを呼び出すとLineWidth(線幅)が1になってますが、これをP8で呼び出すと、ラインが伸びて影のようになり、えらいことになります。(実際どうなっちゃうのかは、ろるふぃさんのブログ『POSERとHexagon中心に3DCGを楽しもう』の『POSER8 スケッチシェーディングが変!?』に載ってます)
     Poser8では、LineWidthを0.2くらいにしとくのが良いように思います。

  •  トゥーンIDを一緒にすると、そこの境目にはトゥーンの輪郭が入らない、と前回の記事のコメントでサスケさんに教えてもらいました。
     でもやっぱりPoserが書き出す輪郭線は何か変。一番細いのにしても太いし。(画像自体を大きくすれば、相対的に細く見えるかもですが)
     あとどうしても気になるのが、顎の下にはラインが入らないこと。たぶんこれはPoserのせいではなくて、大たいトゥーンレンダというとこんなもんだと思いますが、マテリアルの境にしか輪郭が入らないのでどうしても。かと言って、色の境に輪郭付けられても困るし。
     連続して繋がっていない部分には輪郭線が入って欲しいところですが。

     そして何回かテストレンダして、結局Inkscapeで輪郭作ったのを合成したヨ。


    ***
     そしてタイトルのPythonスクリプト。

     Poserに最初からついてくるWacros(マテリアルルームにある)の中に、『トゥーンレンダーの設定』というPythonScriptが入ってますが、そのままだとなんか使いにくいなと思ったので、せめて数値だけでも変えられないかと、ファイルを覗いてみました。
     (ぽざをインストールしたフォルダ)Poser 7JRuntimePythonposerScriptsWacros
     の中にある『toonShade.py』というファイルが、『トゥーンレンダーの設定』をしてくれる本体です。

     これをそのまま書き換えると後で困るかもしれないので、コピーしたものを別名で保存して、そっちを変更していきます。
     テキストエディタで開きます。

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