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那々@alongtimeagoのPOSERメモ

ぷららのブログ(ブローチ)から移転しました。 元のブログURL:http://pub.ne.jp/alongtimeago/

よくわからないけどPythonScriptを書き直してみる

 トゥーンIDを一緒にすると、そこの境目にはトゥーンの輪郭が入らない、と前回の記事のコメントでサスケさんに教えてもらいました。
 でもやっぱりPoserが書き出す輪郭線は何か変。一番細いのにしても太いし。(画像自体を大きくすれば、相対的に細く見えるかもですが)
 あとどうしても気になるのが、顎の下にはラインが入らないこと。たぶんこれはPoserのせいではなくて、大たいトゥーンレンダというとこんなもんだと思いますが、マテリアルの境にしか輪郭が入らないのでどうしても。かと言って、色の境に輪郭付けられても困るし。
 連続して繋がっていない部分には輪郭線が入って欲しいところですが。

 そして何回かテストレンダして、結局Inkscapeで輪郭作ったのを合成したヨ。


***
 そしてタイトルのPythonスクリプト。

 Poserに最初からついてくるWacros(マテリアルルームにある)の中に、『トゥーンレンダーの設定』というPythonScriptが入ってますが、そのままだとなんか使いにくいなと思ったので、せめて数値だけでも変えられないかと、ファイルを覗いてみました。
 (ぽざをインストールしたフォルダ)Poser 7JRuntimePythonposerScriptsWacros
 の中にある『toonShade.py』というファイルが、『トゥーンレンダーの設定』をしてくれる本体です。

 これをそのまま書き換えると後で困るかもしれないので、コピーしたものを別名で保存して、そっちを変更していきます。
 テキストエディタで開きます。



 意味は分かりませんが、toonNodeという部分がマテリアル設定で言うところのスケッチシェーディングなんだろうな、ということはなんとなく想像がつきます。
 glossyNodeは光沢のとこだろうな、と。

 で、toonNode(スケッチシェーディング)の数値を変えるのはすぐに分かったのですが、光沢の方が分からない。デフォだとテカリすぎて使いづらいから、テカリ度をもっと抑えたいのです。
 でも該当する項目が見当たらない。

 一応、Poserのメニューに[ヘルプ]→[PoserPythonマニュアル]とあるのですが、元からさっぱりな私にとってはあまり意味がなかった……あ、でも、[ウィンドウ]→[Pythonスクリプト]でPythonのダイアログが表示されるということはマニュアル見て知りました。

 マニュアルとトゥーンレンダー設定用のPythonを眺めていてようやく気づきました。
 設定項目が書かれていないのだから、書き足せば良いんだ。そして記述内容はコレだ! 

glossyNode.Input(0).SetColor(1,1,1)
glossyNode.Input(1).SetFloat(0.1)
glossyNode.Input(2).SetFloat(0.5)
glossyNode.Input(3).SetFloat(0.05)

 SetColorは色設定ですね。まんまですね。(1,1,1)は真っ白です。でも何色がどの数値なのか理解していませんw (0,0,0)としたら真っ黒ってことくらいしか。灰色が(0.5,0.5,0.5)だし。
 で、項目の順番はマテリアル設定での並び順で。
 SetFloatの方は何がFloatなんだか分かってはいませんが、toonNoodeでそう書いてあったから真似しました!

 そして最後に、使い物にあまりならないトゥーンの輪郭のレンダ設定の項目(下の方にある。たぶん、見たら分かる)もさくっと削除。




 わーい。

 まあ、でも、やっぱりマテリアルごとにいちいちスクリプトボタン押さなきゃだし、代替拡散や代替鏡面の色が違えば変更したりとかしなきゃなのですが。

 画像に使っているキャラはA4+MH Anny(RMP)。服はBucketload3D_BLSexyDress_LE_V4A4G4EliteBUCKETLOAD3D)です。


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